交流の場 A place of exchange

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客室乗務員

8期生 鈴木 聖也さん

インタビュアー西川 昌克(1期生)

写真:
かな
氏名
すずき せいや
鈴木 聖也
学科 観光経営学科
何期生? 8期生
入学年 2014年
卒業年 2017年
ゼミの先生 木川先生

学生時代を振り返って

落語やBean to Bar(カカオ豆からチョコレートを作ること)などなど、多様な趣味をお持ちの鈴木さん。学生時代、“面白い(Funny)ツアーコンダクター”を目指していたらしいのですが、なぜ今の職業を選ぶことになったのでしょうか?

就職から現在に至るまで

一般的に「客室乗務員といえば女性が多い」というイメージがありますが、旅行者を案内できるお仕事に就きたいとの想いから、航空会社の採用ページを見てみたそう。すると、性別不問ということが判明!ご縁をいただき、今のお仕事に就かれたのだそう。ちなみに、鈴木さんのご家族が好きでよく利用していた企業だったということもあり、一家で大喜びだったのだとか。

今回のミニ交流会での発表のために、これまで入国した地域を数えてくれました。すると、14ヵ国、23都市を訪れていたそうです。1ヵ月のスケジュールを見るだけでもインド、イギリス、北海道、沖縄などなど…。「パスポートがスタンプでいっぱいになります。」と、国際線客室乗務員あるあるトークも聞かせてくれました。

コロナ禍で乗務が減る中でも資格取得に励み、「ソムリエ」「マナープロトコール」など21もの資格を取得されたそう。「学生時代は、“面白い(Funny)なツアーコンダクター”を目指していましたが、今は“面白い(Interesting)客室乗務員”を目指しています。」と、お客様の興味・関心を刺激できるよう自分磨きに余念がありません。

観光学部はどんなところだった?

女性の多い職場環境へのイメージに対して、意外にも入社前後であまりギャップがなかったのだとか。「観光学部も女性が多い環境でしたので。」と笑顔で話してくださいました。学生時代のフィールドワークや学外活動などで培った積極性と自主性を武器に、鈴木さんの挑戦は続きます!

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